ネット証券会社おすすめ比較15社|IPOや米国株、取引ツールなどの項目で比較

いざネット証券の口座を開設しようと思っても、証券会社がたくさんあってどこにすれば良いのか迷ってしまいます。どの証券会社にどういった特徴があるのかも気になるところです。

そこでこの記事では、おすすめのネット証券15選のおすすめポイントを含めて紹介していきます。また、手数料や特徴などもそれぞれ比較して、詳しく見ていきましょう。

※2022/6/24情報調査日
※2022/6/28更新日

ネット証券と対面型証券を比較!

手数料の安さならネット証券

手数料の安さで選ぶならネット証券がおすすめです。証券会社によって手数料は異なってきますが、一般的に対面型証券よりもネット証券の方が割安に設定されています。理由としてはネット証券は対面型証券のように実店舗を持つ必要がなく、土地や建物の固定費や店舗に割く多くの人件費を削減できるからです。

その分を手数料に反映させているネット証券が多いのです。手数料が低いほど得られる利益は多くなるので、手数料が安いというのは重要なポイントでしょう。

アドバイスがほしいなら対面型証券

初心者だから担当者と相談したりアドバイスを受けたい、という方には対面型証券がおすすめです。対面型証券には顧客ごとに担当者が付き相談やアドバイスを受けたり、担当者を通しての取引が可能ですが、ネット証券には顧客に付いてくれる担当者はいません。

そのため、ほぼ全てが自己判断となります。安心感を持って投資や取引を行いたいという方には対面型証券が向いているでしょう。

口座を複数開設するのもあり

どこの証券会社で口座を開設すればよいのか迷ったときには、複数の証券会社で口座を開設してしまうのもおすすめです。

複数口座を開設すると、証券会社によって取り扱っている金融商品の種類は違ってくるため購入する選択肢が増えたり、様々なセミナーやサービスを受けられたり、IPOの当選率が上がるというメリットがあります。

また、何らかの影響でどこかの証券会社がシステムダウンしてしまった場合でも、他の口座が使えるので購入のタイミングを逃してしまうことも少ないでしょう。各社の強みを理解し、それぞれのいいとこ取りをしながら上手く利用できるとより取引しやすくなります。

ネット証券の選択方法は3つ

自分に合う投資スタイル

自分の生活に合った投資スタイルを選ぶことも大事です。デイトレードは1日の超短期間で取引が完成しますが、その間はずっとパソコンと睨めっこしていなくてはいけません。

スイングトレードや長期保有投資は、パソコンを1日中眺めておく必要はありませんが、取引完了までに時間がかかるため、労力も必要となってきます。自分の投資スタイルに合うネット証券を選ぶと良いでしょう。

商品を考えた選択

ネット証券では現物株以外にも中国株や米国株などの海外株式、信用株式などの取扱があります。しかし、取り扱っている金融商品は各社によってさまざまで、多くの銘柄の海外株を取り扱っている会社や、海外株の取扱はないもののその分CFDを多く取り扱っている会社などがあります。

そのため、自分が投資したい商品の種類を多く取り扱っているネット証券で選ぶのも良いでしょう。

取引システムがシンプル

ネット証券は自己判断で全ての取引を行うことになるので、購入のタイミングを逃してしまわないように自分に合った使いやすい取引システムを使うことも重要となってきます。多種多様な取引システムがあり、それぞれチャートの表示方法や注文方法、機能などが違います。

そのため、初心者でも使いやすい取引システムを使用しているネット証券で選ぶのもおすすめです。

おすすめしたいネット証券会社15社

マネックス証券


出典:マネックス証券

  • 米国株の取り扱いが豊富
    5,000を超える米国株を取り扱っているうえ、取扱銘柄は要望に応じて随時追加してくれます。米国株専用スマホアプリや銘柄分析ツール、セミナーなど投資情報も充実しています。
  • 取引でマネックスポイントがたまる
    マネックス証券ではほとんどの投資信託が1日100円から積立できます。つみたて頻度は毎日か毎月から選択でき、無理のない金額から資産形成をスタートできます。
  • 投信積立は100円から可能
    マネックス証券ではほとんどの投資信託が1日100円から積立できます。つみたて頻度は毎日か毎月から選択でき、無理のない金額から資産形成をスタートできます。

編集部

マネックス証券の取引口座からの積立以外にも、指定した銀行からの自動引き落としにも対応しています。

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口座数(前月比) 7,454口座(2022年3月)
取引手数料 【1注文の約定代金】
5万円以下:55円
10万円以下:99円
20万円以下:115円
50万円以下:275円
100万円以下:535円
150万円以下:640円
3,000万円以下:1,013円
3,000万円超:1,070円
【1日の約定代金合計額】
100万円以下:550円
100万円超、約定金額300万円ごとに+2,750円
NISA 有り
積立NISA 有り
iDeCo 有り
IPO実績
(2021年)
72社
口座開設日数 2〜3営業日程度
投資信託
※2022年4月16日時点
1,247本
外国株 米国株式(4,556銘柄 ※2022年4月16日時点)
中国株式

現在実施中のキャンペーン

・クイズに挑戦&新規口座開設等で最大2,000円プレゼント
国内株式現物取引手数料引き下げを記念したキャンペーンです。期間中にクイズに挑戦し、証券総合取引き口座を開設及び初回ログイン時に表示される必要項目への入力が完了すると最大2,000円もらえます。

・フォロー&リツイートで米国会社四季報プレゼント

マネックス証券の米国株専門Twitterアカウントをフォローし、キャンペーンツイートをリツイートすると、抽選で300名様に米国株投資家のバイブルである「米国会社四季報」をプレゼントしています。

編集部

クイズに挑戦キャンペーンはエントリーが必須なので注意してください。

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SBI証券


出典:SBI証券

  • 55円(税込)〜国内株式の手数料が安い
    5万円までは手数料が55円と、主要ネット証券最安の手数料です。3000万円以上でも1,070円です。さらにTポイント、Pontaポイントで手数料の1.1%が還元されます。
  • 9ヵ国の外国株式を取り扱う
    中国、米国をはじめベトナム・マレーシア・インドネシア・ロシア・タイ・シンガポール・韓国の9ヵ国の海外株式を取り扱っています。この取扱数は主要ネット証券最多です。
  • 株式、債券、投信、ロボアドなど商品が豊富
    SBI証券は業界屈指の商品ラインナップとなっています。IPOにも強く、IPO銘柄の取扱数は業界最多の80社です。また、債券も国債・国内債券・地方債・外国債券と豊富です。

編集部

SBI証券のイデコは運営管理手数料が無料で加入者数も業界トップです。

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口座数(前月比) 非公開
取引手数料 【1注文の約定代金】
5万円以下:55円
10万円以下:99円
20万円以下:115円
50万円以下:275円
100万円以下:535円
150万円以下:640円
3,000万円以下:1,013円
3,000万円超:1,070円
【1日の約定代金合計額】
100万円以下:0円
200万円以下:1,238円
300万円以下:1,691円
以降100万円増加毎に+295円
NISA 有り
積立NISA 有り
iDeCo 有り
IPO実績
(2021年)
122社
口座開設日数 最短翌日
投資信託
※2022年4月11日
2,688本
外国株 米国株式(5,194銘柄 ※2022年4月6日時点)
中国株式, ロシア株式, 韓国株式,アジア株(5カ国)

現在実施中のキャンペーン

・米国株式手数料Freeプログラム

これから投資デビューする方のサポートプログラムとして、総合口座開設後、口座開設月の翌月末までの最大2ヶ月間、米国株式の取引手数料が無料になります。初回ログイン後に届くお知らせメッセージを受け取ってから無料期間がスタートします。

・25歳以下現物手数料0円プログラム

25歳以下の資産形成を応援するため、25歳以下国内株式現物手数料が無料になるプログラムです。インターネットコースで個人口座を持っている25歳以下であれば誰でも対象となり、26歳の誕生日を迎える前日まで国内株式現物手数料が無料です。

編集部

どちらのプログラムも、これから新しく口座開設をする方も対象となっています。

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楽天証券


出典:楽天証券

  • 楽天ポイントがたまる・使える
    取取引額に応じて楽天ポイントが貯まるうえ、ポイントを使っての投資もできます。ポイント投資は現金を使わずに済むので、初心者でも気軽に始めやすいでしょう。
  • 国内株式の手数料が安い
    国内株式現物取引手数料は55円からと格安です。また、少額取引におすすめな「いちにち定額コース」なら取引金額100万円までの手数料が無料となります。
  • 取引ツールの機能性・操作性が優れている
    楽天証券オリジナルの取引ツール「MarketSpeed」は60万人が利用する人気なツールで、画面のカスタマイズが多彩なうえ動作も軽くて使いやすいと評判です。

編集部

国内株式(現物)の購入にも楽天ポイントが使えます。

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口座数(前月比) 非公開
取引手数料 【1注文の約定代金】
5万円以下:55円
10万円以下:99円
20万円以下:115円
50万円以下:275円
100万円以下:535円
150万円以下:640円
3,000万円以下:1,013円
3,000万円超:1,070円
【1日の約定代金合計額】
100万円以下:0円
200万円以下:2,200円
300万円以下:3,300円
以降100万円増加毎に+1,100円
NISA 有り
積立NISA 有り
iDeCo 有り
IPO実績
(2021年)
74社
口座開設日数 最短翌営業日
投資信託
※2022年4月16日
2,660本
外国株 米国株式(4,759銘柄 ※2022年4月16日時点)
中国株式, アジア株(4カ国)

現在実施中のキャンペーン

・米国株式取引手数料無料プログラム
初めての取引を応援するため、口座開設月とその翌月の米国株式の買い・売りにかかる取引手数料が実質無料になるプログラムです。新規に総合口座を開設した方が対象となります。

・最大8,000円相当の豪華プレゼントが当たる
対象商品の取引で最大8,000円相当の豪華プレゼントが当たるキャンペーンです。3つのコースの中から好きなコースを選択して豪華プレゼントをゲットしましょう。

 

編集部

豪華プレゼントが当たるキャンペーンはエントリーが必須です。

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LINE証券


出典:LINE証券

  • 1株数百円から始められる
    一般的に株式取引は100株単位での取引となりますが、LINE証券の「いちかぶ(単元未満株)」では1株数百円から、有名企業にも投資できます。一株でも条件を満たせば株式優待も受けられます。
  • 国内株式の取引手数料が安い
    現物取引手数料が55円から最大でも1,070円と、業界最低水準の手数料です。さらに信用取引売買手数料は無料となっています。
  • LINE PayやLINEポイントに対応
    LINE Payを使えば入出金が即時に反映されて便利です。クイック入金や銀行振り込みにも対応しています。また、LINEポイントも1ポイント=1円で入金でき、つみたて投資にも使用できます。

編集部

LINE Payで引き落とし設定も簡単に設定できます。

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口座数(前月比) 非公開
取引手数料 【1注文の約定代金】
5万円以下:55円
10万円以下:99円
20万円以下:115円
50万円以下:275円
100万円以下:535円
150万円以下:640円
3,000万円以下:1,013円
3,000万円超:1,070円
NISA 無し
積立NISA 有り
iDeCo 有り
IPO実績
(2021年)
11社
口座開設日数 最短翌営業日
投資信託
※2022年4月時点
33本
外国株 無し

現在実施中のキャンペーン

・クイズに答えて株がもらえる初株チャンス
LINE証券で口座開設後に簡単なクイズに答えるだけで最大3,000円相当の株の購入代金がもらえるキャンペーンです。1問正解で2株、全問正解で3株分もらえます。

・株がお得に買えるセールを開催
株がお得に買えるタイムセールを実施しています。決算発表銘柄が当日の終値で買える「ナイトセール」や大将銘柄の取引手数料が無料になる「アフタヌーンセール」があります。

編集部

セールは対象日が決まっているので要チェックです。

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松井証券


出典:松井証券

  • 貸株サービスで金利手数料をもらえる
    自分が保有している株式を松井証券が株式市場へ貸し出すことで、貸し出した株式に応じた「貸株金利」をもらうことができます。貸株金利の上限はなく、最低でも0.2%で1%を大きく上回る場合もあります。
  • 100年以上の歴史をもつ老舗証券会社

    大正7年に創業し、100年以上の歴史を持つ老舗ながら日本で初めて本格的なインターネット取引を導入した証券会社です。「業界初」の歴史が多くあります。

  • 初心者も安心の充実したサポート体制
    サイト内からの問い合わせなら24時間対応しています。また、サポート動画や利用の手引きなどで入金方法や操作手順などをわかりやすく説明してくれるので初心者でも安心です。

 

編集部

マネープランサポートという、資産形成を始める前の相談窓口もあります。

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口座数(前月比)
※2022年3月時点
5,223口座
取引手数料 【1日の約定代金合計額】
50万円以下:0円
100万円以下:1,100円
200万円以下:2,200円
以降100万円増えるごとに+1,100円
NISA 有り
積立NISA 有り
iDeCo 有り
IPO実績
(2021年)
56社
口座開設日数 最短即日
投資信託
※2022年4月16日時点
1,596本
外国株 米国株式

現在実施中のキャンペーン

・米国株アプリ買付手数料全額キャッシュバック
松井証券の「米国株アプリ」で米国株の買付を行った人を対象に、買付手数料を全額キャッシュバックするキャンペーンです。米国株の全銘柄が対象となり、お得です。

・貸株サービス金利アップキャンペーン
貸株サービスにおける権利取得設定を貸株金利優先または株主優待優先に設定した人を対象に貸株金利を上乗せするキャンペーンです。お得な貸株金利をさらにお得にできるチャンスとなっています。

 

編集部

米国株アプリのキャンペーンは、エントリーが必須なので注意してください。

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SBIネオトレード証券


出典:SBIネオトレード証券

  • 国内株式の手数料は1約定50円〜
    1注文毎の役定代金に応じて手数料がかかる一律プランでは、5万円以下の約定代金であれば手数料は50円と業界最低水準となっています。300万円超からは手数料が上がりません。
  • NEOTRADE Rやカブ板など高機能ツールが揃う
    NEOTRADE R は発注板からの直接発注や各種データの出力もできるので過去のトレード分析も簡単に行えます。初心者から上級者まで満足できる機能が充実していると評判です。
  • 信用取引手数料0円、制度信用取引は1.19%〜
    信用取引は全銘柄の取引手数料が恒久的に無料です。さらに制度信用取引の買方金利も2.30%なため、取引コストが業界最安水準となっています。

編集部

NEOTRADE Rなどの取引システム料は全て無料で利用できます。

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口座数(前月比) 非公開
取引手数料 【1注文の約定代金】
5万円以下:50円
10万円以下:88円
20万円以下:100円
50万円以下:198円
100万円以下:374円
150万円以下:440円
300万円以下:660円
300万円超:880円
【1日の約定代金合計額】
100万円以下:550円
150万円以下:880円
200万円以下:1,100円
300万円以下:1,540円
以降100万円ごとに+295円
NISA 有り
積立NISA 有り
iDeCo 無し
IPO実績
(2021年)
22社
口座開設日数 最短3営業日
投資信託
※2022年4月16日時点
10本
外国株 無し

現在実施中のキャンペーン

・国内株式移管手数料キャッシュバックキャンペーン
期間中に他社からSBIネオトレード証券に株券を移管した際の移管手数料がキャッシュバックされるキャンペーンです。1ヶ月で総額100万円以上を入庫した方が対象となっています。

編集部

キャッシュバックされる上限は各月毎に10万円までです。

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auカブコム証券


出典:auカブコム証券

  • 投資信託でPontaポイントがたまる
    auカブコム証券の投資信託はPontaポイントが月間平均保有残高に応じて最大0.24%加算されます。さらに、ためたポイントは1ポイント=1円相当として投資信託に使用できます。
  • 投資信託はすべてノーロード(買付手数料無料)
    1,500本以上の全ての銘柄が購入時手数料無料となっています。投資信託の保有に際しては信託報酬や信託財産留保額などが別途かかりますが、ノーロードは初心者でも始めやすいでしょう。
  • 月500円からプチ株の積立が可能
    プチ株とは単元未満株取引のことで、プレミアム積立(プチ株)では毎月500円以上1円単位の少額から積立できます。自動引き落としで利用もできるので便利です。

編集部

プレミアム積立(プチ株)も手数料が無料です。

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口座数(前月比)
※2022年3月時点
19,760口座
取引手数料 【1注文の約定代金】
5万円以下:55円
10万円以下:99円
20万円以下:115円
50万円以下:275円
100万円以下:535円
100万円超:約定金額×0.099%(税込)+99円
※上限:4,059円
【1日の約定代金合計額】
100万円以下:0円
200万円以下:2,200円
300万円以下:3,300円
400万円以下:4,400円
500万円以下:5,500円
以降100万円ごとに+1,100円
NISA 有り
積立NISA 有り
iDeCo 有り
IPO実績
(2021年)
42社
口座開設日数 最短翌営業日
投資信託
※2022年4月16日時点
1,537本
外国株 米国株式(1,000銘柄超 ※2022年4月時点)

現在実施中のキャンペーン

・キャンペーンなし

DMM株


出典:DMM株

  • 株式新聞Webの無料購読など投資情報が豊富
    投資に役立つ株式新聞Webや投資判断に欠かせない四季報情報の最新版、投資レポート「バロンズ・ダイジェスト」などを無料で購読できます。株主優待情報も最低投資額付きで案内しています。
  • 1つのスマホアプリで国内株式・米国株式を取引可能
    スマホアプリ「DMM株」では、チャートからワンタップで発注が可能です。さらに、難しい用語や複雑な操作がない初心者にも安心の「かんたんモード」にも切り替えが可能です。
  • 取引に応じてDMM株ポイントがたまる
    国内株式の取引手数料の1%がDMM株ポイントとして貯まります。貯まったポイントは1ポイント=1円として現金に交換でき、交換したポイントはDMM株の口座に入金されます。

編集部

株式新聞Webはスマホアプリ「 DMM株」で購読できます。

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口座数(前月比) 非公開
取引手数料 【1注文の約定代金】
5万円以下:55円
10万円以下:88円
20万円以下:106円
50万円以下:198円
100万円以下:374円
150万円以下:440円
300万円以下:660円
300万円超:880円
NISA 有り
積立NISA 無し
iDeCo 無し
IPO実績
(2021年)
5社
口座開設日数 最短即日
投資信託 無し
外国株 米国株式(1,622銘柄 ※2022年4月16日時点)

現在実施中のキャンペーン

・25歳以下の人は現物取引手数料が実質0円
25歳以下の人を対象に、国内株式現物取引手数料が実質0円になるキャンペーンです。月末時点での取引手数料が翌月20日にキャッシュバックされます。26歳になる月の月末までが対象です。

・新規口座開設者に抽選で2,000円をプレゼント
新規口座開設した人の中から、毎月抽選で10名に2,000円がプレゼントされるキャンペーンです。マイページログイン後に内部者情報を全て入力すると、口座開設完了となります。

編集部

口座解約後に再度新規口座開設をした場合は対象になりません。

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GMOクリック証券


出典:GMOクリック証券

  • 業界最安水準の取引手数料
    1日の約定代金の合計で手数料が決まる「1日定額プラン」では約定代金が100万円までは手数料無料で、1約定毎の代金で手数料が決まる「1約定ごとプラン」では手数料は50円からと業界最安水準です。
  • 貸株サービスで金利手数料を稼げる
    保有している株をGMOクリック証券に貸し出すことでレンタル料として金利を受け取れます。GMOクリック証券では金利1%以上のボーナス銘柄が多数あります。
  • 運営会社は東証一部上場GMOインターネットグループ企業
    GMOクリック証券の運営しているのは、大手である東証一部上場のGMOインターネットグループ企業なため、安心感があるでしょう。サポート体制も万全です。

編集部

GMOクリック証券の取引コストは業界最安値水準となっています。

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口座数(前月比)
※2022年3月時点
2,692口座
取引手数料 【1注文の約定代金】
5万円以下:50円
10万円以下:90円
20万円以下:100円
50万円以下:260円
100万円以下:460円
150万円以下:550円
3,000万円以下:880円
3,000万円超:930円
【1日の約定代金合計額】
100万円以下:0円
200万円以下:1,238円
300万円以下:1,691円
以降100万円増加ごとに+295円
NISA 有り
積立NISA 無し
iDeCo 無し
IPO実績
(2021年)
0社
口座開設日数 最短2営業日
投資信託
※2022年4月16日時点
133本
外国株 無し

現在実施中のキャンペーン

・キャンペーンなし

SMBC日興証券


出典:SMBC日興証券

  • 100円から株を買える「キンカブ」
    キンカブは金額・株数指定取引のことで、東京証券取引所に上場している銘柄のうち対象の銘柄を金額もしくは株数を指定して100円から株式投資ができる独自のサービスです。
  • 毎月一定金額ずつ購入できる「株式るいとう」
    株式を月々1万円から毎月一定金額ずつ購入できる制度で、20銘柄まで申込が可能です。毎月定時に一定金額ずつ購入する手法なので株価の動きやタイミング関係なく効率的な買い付けができます。
  • 取引によってdポイントがたまる
    現物株式やキンカブの取引、投信つみたてプランの取引など、様々な場面でdポイントが貯まります。さらに、貯まったポイントは取引に使用でき、100ポイントから株が買えます。

編集部

キンカブ口座から保護預かり口座へ振り返れば株主優待も受けられます。

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口座数(前月比) 非公開
取引手数料 【1注文の約定代金】
10万円以下:137円
20万円以下:198円
30万円以下:275円
50万円以下:440円
100万円以下:880円
200万円以下:1,650円
300万円以下:2,200円
500万円以下:3,300円
※ダイレクトコースの場合
NISA 有り
積立NISA 有り
iDeCo 有り
IPO実績
(2021年)
非公開
口座開設日数 最短即日
投資信託
※2022年4月16日時点
1,087本
外国株 米国株式,中国株式

現在実施中のキャンペーン

・投信つみたてプランでdポイントがもらえる
「投信つみたてプラン」をダイレクトコースで取引すると、積立金額に応じて毎月dポイントがもらえるプログラムです。毎月最大300ポイントがもらえます。dアカウントの連携が必須となります。

・口座開設でANAマイルがもらえる
ダイレクトコースで新規口座開設をした人を対象にANAのマイルが200マイルもらえるキャンペーンです。エントリーにはANAマイレージクラブのお客様番号の登録が必要ですが、口座開設完了日の翌月最終営業日までが期限なので注意しましょう。

編集部

ANAマイルがもらえるキャンペーンは、お客様番号の登録を忘れずに!

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PayPay証券


出典:PayPay証券

  • 1,000円から株式投資を始められる
    PayPay証券では、運営会社が事前に株式を単限数で購入し、その株式を投資家に分配する仕組みになっているので、1,000円から国内だけでなく米国の有名企業の株が購入できます。
  • 送金手続きをせずに購入できる「おいたまま買付」
    通常、買付の際には証券口座に送金手続きが必要でしたが、銀行預金口座等に残高があれば送金手続きを行わずに株式や投資信託の決済ができる「おいたまま買付」が便利です。
  • 定期的に自動購入するつみたてロボ貯蓄
    アプリで自分に合ったスケジュールを設定すれば、アプリが自動で積立を自動で行ってくれます。1,000円から無理なく積立でき、株式の売却もアプリが設定した金額・日付で自動的に行ってくれます。

編集部

スマホがあれば簡単に始められるのが魅力です。

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口座数(前月比) 非公開
取引手数料 東京証券取引所の立会時間内:「基準価格」に0.5%を乗じた価格
上記以外の時間帯:「基準価格」に1.0%を乗じた価格
NISA 有り
積立NISA 有り
iDeCo 無し
IPO実績
(2021年)
0社
口座開設日数 最短即日
投資信託
※2022年4月時点
2本
外国株 米国株式(146銘柄 ※2022年4月時点)

現在実施中のキャンペーン

・最大1万円もらえる新規口座開設キャンペーン
期間中に新規で口座開設申込後に、口座開設完了した人の中から抽選で50名に10,000円、2,000名に1,000円が当たるキャンペーンです。当選した金額は投資資金として証券口座に振り込まれます。

編集部

キャンペーンコードの入力を忘れずに行ってください。

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野村證券


出典:野村證券

  • スマホアプリが充実している
    野村証券では多機能株式取引アプリ「野村株アプリ」、ノムラFXの取引ができる「野村FXアプリ」、投資情報を提供する「FINTOS!」といった複数のアプリを無料で提供しています。
  • 持続可能な社会を実現するESG投資
    SDGsの実現に貢献する投資方法であるESG投資に取り組んでいます。野村証券のESG商品は脱炭素・環境全般・水全般・医療関連・全般といった5つのテーマに分けています。
  • 知識やノウハウが身につくマーケット解説動画
    グローバルなリサーチ体制に基づく相場分析や投資に役立つ情報を野村証券の専門家が解説してくれる動画を無料で閲覧できます。動画は毎週更新され、役立ちます。

編集部

野村証券は商品のラインナップも豊富に揃っています。

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口座数(前月比)
※2022年2月時点
−3,000口座
取引手数料 【1注文の約定代金】
10万円以下:152円
30万円以下:330円
50万円以下:524円
100万円以下:1,048円
200万円以下:2,095円
300万円以下:3,143円
500万円以下:5,238円
※オンラインサービスの場合
NISA 有り
積立NISA 有り
iDeCo 有り
IPO実績
(2021年)
28社
口座開設日数 最短7営業日
投資信託
※2022年4月16日時点
1,158本
外国株 米国株式(895銘柄 ※2022年4月時点)
中国株式,ドイツ株式,オーストラリア株式

現在実施中のキャンペーン

・個人向け国債現金プレゼントキャンペーン
個人向け債権の10年債、5年債を購入すると対象金額に応じて現金がもらえるキャンペーンです。対象金額は100万円以上で、3年債の購入では対象になりません。

・投信積立買付手数料キャッシュバック
期間中に対象銘柄を投信積立で買付した場合に、毎月の買付金額合計50万円までの購入時手数料相当額をキャッシュバックしてくれるキャンペーンです。買付の翌月下旬を目処に証券口座に入金されます。

編集部

どちらのキャンペーンも個人での取引が対象です。

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大和証券


出典:大和証券

  • 投資に役立つ情報量が豊富
    オンライントレードではリアルタイムの株価やマーケット情報をチェックできます。他にも登録した銘柄のリアルタイム株価情報が自動的に更新される株価ボードやスーパー指標ボードを確認できます。
  • 大和ネクスト銀行との連携で入出金がスムーズ
    大和証券の総合取引口座と大和ネクスト銀行の預金口座の両方を開設し、連携することができます。それにより、投資の待機資金を普通預金で自動運用し、効率的に資産を管理できます。
  • 投資信託の積立は100円から
    投資信託の積立は100円から手軽に始めることができ、さらに購入時の手数料は条件を満たせば無料です。100円からでも豊富な銘柄のラインナップから選べます。

編集部

ロボアドバイザーも1万円から気軽に始められ、サポートも充実してます。

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口座数(前月比) 非公開
取引手数料 【1注文の約定代金】
最低手数料:2,090円
50万円の場合:4,741円
100万円の場合:9,482円
300万円の場合:24,002円
500万円の場合:38,522円
1,000万円の場合:65,307円
※ダイワコンサルティングコース(オンライントレード)の場合
NISA 有り
積立NISA 有り
iDeCo 有り
IPO実績
(2021年)
50社
口座開設日数 最短3営業日
投資信託
※2022年4月16日時点
514本
外国株 米国株式,中国株式,欧州株式,アジア・オセアニア株式

現在実施中のキャンペーン

・現金がもらえる個人向け国債キャンペーン
期間中に個人向け国債のうち10年債または5年債を買付した人を対象に、金額に応じて現金をプレゼントするキャンペーンです。対象金額は100万円以上からで、1,000円もらえます。

編集部

プレゼントの入金は大和証券の口座に7月に入金されます。

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みずほ証券


出典:みずほ証券

  • 知識やノウハウを得られるYouTube公式動画
    投資について学べる動画や、投資信託の商品を紹介する動画など初心者にもわかりやすく知識を得られる公式動画をYouTubeで配信しています。お悩み解決動画もあります。
  • 取引状況などを把握できるメール通知サービス
    株式注文の約定や、IPO等の抽選結果をメールで確認できるサービスがあります。取引状況だけでなく、ログインや出金の通知メールも送信してくれるため、より安心して利用できます。
  • 投資判断に役立つ情報量が豊富
    マーケット・レポート情報が充実しており、投資判断に役立ちます。主要指数や株価ボードをはじめ、ランキングも値動きや出来高、売買取引、業種別と細かく掲載されています。

編集部

取引コースも2種類あり、自分に合うコースを選べます。

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口座数(前月比) 非公開
取引手数料 【1注文の約定代金】
最低手数料:1,045円
100万円以下:約定代金×0.34650%
300万円以下:約定代金×0.26400%+825円
500万円以下:約定代金×0.24750%+1,320円
1,000万円以下:約定代金×0.20790%+3,300円
【1日の約定代金合計額】
100万円以下:3,850円
200万円以下:6,600円
300万円以下:9,350円
500万円以下:12,100円
※ダイレクトコース(インターネット取引)の場合
NISA 有り
積立NISA 有り
iDeCo 有り
IPO実績
(2021年)
83社
口座開設日数 最短3営業日
投資信託
※2022年4月16日時点
322本
外国株 米国株式,中国株式,欧州株式,オーストラリア株式

現在実施中のキャンペーン

・手数料キャッシュバックを受けられる紹介キャンペーン
家族・友人を紹介し、紹介された人が「ご紹介カード」を提出のうえで新規口座を開設すると、紹介者と紹介された人どちらもが期間中の株式投資信託の初回購入時手数料30%相当額がキャッシュバックされるキャンペーンです。

・現金がもらえる個人向け国債キャンペーン
期間中に個人向け国債の10年債または5年債を購入した人を対象に、金額に応じて現金をプレゼントするキャンペーンです。プレゼント金額に上限はなく、100万円からが対象金額となります。

編集部

どちらも期間が限られているので注意しましょう。

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岡三オンライン


出典:岡三オンライン

  • お得なキャンペーン・プログラムが豊富
    岡三オンラインでは岡三オンライン内だけでなく、グループサイトとタイアップしたキャンペーンも実施しており、お得なキャンペーンやプログラムが多数開催されています。
  • 投信ロボサービスも利用可能
    投信ロボでは年齢や投資経験などの簡単な6つの質問に答えるだけで数多くある投資信託の中から、自分に合ったファンドとその投資割合を提案してくれます。
  • マーケットニュースなど投資情報が豊富
    市場状況や経済指標カレンダーなどの投資判断に役立ち情報が随時配信されています。岡三証券投資情報では、レーディング情報やグローバル投資のポイントについてなどがわかります。

編集部

投信ロボサービスは隙間時間でも簡単にできます。

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口座数(前月比) 非公開
取引手数料 【1注文の約定代金】
10万円以下:108円
20万円以下:220円
50万円以下:385円
100万円以下:660円
150万円以下:1,100円
300万円以下:1,650円
以降100万円増加ごとに+330円(上限3,300円)
【1日の約定代金合計額】
100万円以下:0円
200万円以下:1,430円
以降100万円増加ごとに+550円
NISA 有り
積立NISA 無し
iDeCo 有り
IPO実績
(2021年)
49社
口座開設日数 最短即日
投資信託
※2022年4月16日時点
549本
外国株 無し

現在実施中のキャンペーン

・国内株式取引手数料 最大3カ月全額キャッシュバック
新しく証券総合取引口座を開設した人を対象に、証券総合取引口座開設月を含めた最大3ヶ月間、国内株式の現物取引および信用取引の取引手数料が全額キャッシュバックされるキャンペーンです。エントリーの必要はありません。

・1人につき3,000円 お友達紹介プログラム
登録フォームから自分の口座番号と名前、紹介する友達の名前とメールアドレスを入力し、判定期間内に友達が口座開設とキャンペーンコードの入力をしてくれると紹介者と紹介された側に現金3,000円ずつもらえるキャンペーンです。

編集部

お友達紹介は口座開設に加え5万円以上の入金が必要になります。

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【目的別】おすすめのネット証券を比べてみよう!

手数料がお得なネット証券

手数料の低いネット証券はSBI証券、楽天証券、GMOクリック証券でした。どのネット証券も業界最安値水準の手数料となっています。

SBI証券は5万円までは55円からで、最大でも1,070円から上がりません。さらに、Tポイント・Pontaポイントで手数料の1.1%が還元されるためお得でしょう。

楽天証券も国内株式現物取引手数料は55円からで、「いちにち定額コース」であれば取引金額100万円までの手数料が無料になります。

GMOクリック証券は「1約定ごとプラン」では手数料50円からで、「1日定額プラン」では約定代金が100万円までは手数料無料となっており、取引コスト自体が業界最安水準といえます。

IPOが最強のネット証券

IPOに強いネット証券SBI証券、楽天証券、みずほ証券でした。公開されているIPO実績はSBI証券が122社、楽天証券が74社、みずほ証券が83社です。なかでもSBI証券は取り扱っているIPO銘柄数が80社と、業界最多となっています。

口座数が多いためライバルも多いですが、抽選に外れても次回以降にチャンスが増える「チャレンジポイント」といった独自のサービスがあるのでIPOを狙うならおすすめです。

みずほ証券はIPO銘柄取扱数だけでなく、主幹事になることも多いことから、IPOに強いといえます。楽天証券は近年銘柄実績が増えてきて、狙いの会社でしょう。銘柄ごとに申込み上限のある平等抽選なので抽選も公平です。

多種多様な米国株を扱うネット証券

米国株の種類が豊富なネット証券はマネックス証券、SBI証券、楽天証券でした。業界最多水準の取扱銘柄数です。特にマネックス証券の米国株取扱銘柄数は5,000を超え、大型銘柄に加えて中小銘柄も豊富です。顧客の要望に応じて取扱銘柄を拡大しているのでこれからも増えていくでしょう。

SBI証券も米国株式取扱数が5,000を超えている会社です。米国を代表する株式指数はもちろん、新興国市場の指数や先進国の指数に連動するETFなど米国ETFのラインナップも豊富なのが特徴です。楽天証券では米国株式、米国ETF、ADRを幅広く取り扱っています。さらに楽天証券オリジナルの取引ツールで日米株同時に取引可能なのも特徴です。

取引ツールが簡単なネット証券

取引ツールが初心者でも使いやすいネット証券は楽天証券、DMM株、岡三オンラインでした。楽天証券の「MarketSpeed」というパソコン向けの取引ツールは、これまで60万人以上が利用している人気の取引ツールです。

画面のカスタマイズが多彩なこと、動作が軽いことが評判です。また、スマートフォンやタブレット向けのアプリ「iSPEED」も利便性にこだわった取引ツールとなっています。

DMM株は初心者からプロまで様々な投資スタイルに対応した取引ツールを用意しています。中でもスマホアプリは「かんたんモード」と「ノーマルモード」の2つのモードがあるので自分のレベルに合わせて選択すると良いでしょう。

岡三オンラインも投資ニーズに合わせた豊富な種類があります。中でも「岡三ネットトレーダーシリーズ」は優れた操作性と豊富な情報量で評判です。

ポイント付きのネット証券

ポイントがもらえるネット証券は楽天証券、auカブコム証券、DMM株でした。楽天証券では取引額に応じて楽天ポイントが貯まりますし、家族・お友達紹介プログラムや各種キャンペーンでもポイントがもらえるので貯まりやすいでしょう。

また、毎月末時点の投資信託の保有残高が基準に達成するとポイントプレゼントしてくれるプログラムもあります。

auカブコム証券では投資信託でPontaポイントが月間平均保有残高に応じて毎月ポイントが貯まります。DMM株では国内株式の取引手数料の1%がDMM株ポイントとして貯まります。どの会社も貯まったポイントは1ポイント=1円として現金に交換でき、その口座に入金されるので取引にも利用できておすすめです。

ネット証券口座開設時の疑問Q&A

口座開設に費用はかかる?

通常、ネット証券の口座開設に費用は発生しませんし、口座を維持するための費用も発生しません。維持費がかからないので複数の口座開設もしやすいでしょう。そして、口座開設までに必要な期間は証券会社によって変わってきますが、最短で即日口座開設が完了します。

ネット証券の口座開設はメールアドレスや住所といった必要事項を入力するだけですが、本人確認の書類は必須なので前もって準備しておきましょう。

複数口座開設は利点がある?

複数口座を開設するとそれぞれの証券会社の手数料の安さやツールの使いやすさといった強みを利用できるのがメリットです。口座を開設するだけで分析ツールなどが利用でき、投資判断に役立つ情報も入手できます。

また、各社で取り扱っている種類や銘柄は違ってくるため購入商品の選択肢も増えてきますし、IPOの当選確率も高くなります。何らかの影響でシステムトラブルが発生した場合でも、リスクが分散されて購入のタイミングも逃しにくくなるでしょう。

初心者でもできる投資方法は?

初心者には10万円以内の少額で始められる投資信託がおすすめです。少額であればリスクを抑えて始めることができるので、リターンは少ないですが投資に慣れるためにも良いでしょう。

また、NISAもおすすめです。NISAも少額から始められ、会社によっては100円から始めることもできます。非課税という点も初心者にはハードルが下がって感じられるのではないでしょうか。

投資信託もできるネット証券は?

投資信託におすすめのネット証券は楽天証券です。楽天証券で取り扱っている投資信託は2,600本以上と豊富で、業界トップクラスとなっています。

さらに楽天証券では全ての銘柄の購入手数料が無料となっており、初心者でも始めやすいでしょう。また、投資信託の保有残高が一定金額を超えると楽天ポイントも貯まるので、お得です。

米国株に長けたネット証券は?

米国株の売買におすすめなのはマネックス証券です。マネックス証券は取扱銘柄数が5,000を超え、大型銘柄から中小銘柄まで幅広く取り揃えています。

また、顧客のニーズに応じて銘柄は追加されていくのでこれからも取扱数は業界トップクラスでしょう。マネックス証券には米国株専用スマホアプリや銘柄分析ツールなどもあり、米国株の投資情報も充実しています。

手数料がお得なネット証券は?

手数料の安いネット証券は、SBI証券です。SBI証券は国内株式の手数料が5万円までは55円と業界最安水準です。また、3,000万円からは手数料が上がらず、最大でも手数料は1,070円です。

さらに、Tポイント・Pontaポイントで手数料の1.1%が還元されてお得です。また、SBI証券のイデコは運営管理手数料が無料で、業界トップの加入者数です。

おすすめしたいネット証券会社まとめ

ネット証券の選び方には、自分の生活に合わせた投資スタイルを決めて、そのスタイルが強いネット証券で選んだり、投資したい商品や銘柄の豊富さ、取引システムの使いやすさで選ぶ選び方がありました。

自分が重視したいポイントで決めるのが良いでしょう。それぞれのネット証券の特徴や強みがわかり、比較できるとまた選びやすさが増しますよね。さらに、複数のネット証券で口座を開設すると、それぞれのいいとこ取りをして利用できるのでおすすめです。

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