ネット証券会社15社の手数料を一覧|手数料の仕組みや無料で提供する会社までご紹介

近年は投資に興味を持ち、実際に投資を始める方が増えてきています。しかし初心者にとって投資は難しく、分からないことも多いでしょう。

そのなかで、証券会社を利用するときに支払う手数料もまた利用者を悩ませるポイントの一つではないでしょうか。その手数料は証券会社によってかかる基準や金額がさまざまです。

今回は証券会社の手数料についておすすめのネット証券会社とともにご紹介します。

※2022/6/24情報調査日
※2022/6/28更新日

証券会社15社の取引手数料を一覧表で徹底比較

【国内現物取引】1回の取引ごとにかかる手数料一覧

SBI証券 楽天証券 LINE証券 マネックス証券 松井証券 SBIネオトレード証券 auカブコム証券 DMM株 岡三オンライン GMOクリック証券 SMBC日興証券 PayPay証券 野村證券 大和証券 みずほ証券
10万円まで 99円 99円 99円 99円 88円 99円 88円 108円 90円 137円 500円 152円 約定代金×0.34650%
20万円まで 115円 115円 115円 115円 100円 115円 106円 220円 100円 198円 1000円 152円 約定代金×0.34650%
50万円まで 275円 275円 275円 275円 198円 275円 198円 385円 260円 440円 2500円 524円 1897円 約定代金×0.34650%
100万円まで 535円 535円 535円 535円 374円 535円 374円 660円 460円 880円 5000円 1048円 3795円 約定代金×0.34650%

※表内は全て税込表記

国内現物取引で1回の取引ごとに手数料を支払うのに向いている方は以下のとおりです。

  • 資金を借りることなく、自己資金のみで取引したい
  • 株式を保有していることで、株価が上がれば株主配当金も狙いたい
  • 利益を狙いつつも、製品や商品券などの株主優待も受けたい
  • 株式総会への出席や議決権を獲得したい
  • 自己資金以上の損失は出したくない
  • 少額で銘柄も少ないところから始めたい
  • 1日の取引回数が少ない
  • 購入した株式は長期保有したい

【国内現物取引】1日の取引合計額にかかる手数料一覧

SBI証券 楽天証券 LINE証券 マネックス証券 松井証券 SBIネオトレード証券 auカブコム証券 DMM株 岡三オンライン GMOクリック証券 SMBC日興証券 PayPay証券 野村證券 大和証券 みずほ証券
10万円まで 0円 0円 550円 0円 0円 0円 0円 0円 3300円 3850円
20万円まで 0円 0円 550円 0円 0円 0円 0円 0円 3300円 3850円
50万円まで 0円 0円 550円 0円 0円 0円 0円 0円 3300円 3850円
100万円まで 0円 0円 550円 1100円 0円 0円 0円 0円 3300円 3850円

※表内は全て税込表記

国内現物取引で1日の取引合計金額に対して手数料がかかるものに向いている方は以下のとおりです。

  • 資金を借りることなく、自己資金のみで取引したい
  • 株式を保有していることで、株価が上がれば株主配当金も狙いたい
  • 利益を狙いつつも、製品や商品券などの株主優待も受けたい
  • 株式総会への出席や議決権を獲得したい
  • 自己資金以上の損失は出したくない
  • 一定額の資金があり、複数銘柄を保有したい
  • 1日の取引回数が多く、コストを抑えたい
  • 購入した株式は長期保有したい

【信用取引】1回の取引ごとにかかる手数料一覧

SBI証券 楽天証券 LINE証券 マネックス証券 松井証券 SBIネオトレード証券 auカブコム証券 DMM株 岡三オンライン GMOクリック証券 SMBC日興証券 PayPay証券 野村證券 大和証券 みずほ証券
10万円まで 99円 99円 0円 99円 0円 99円 88円 108円 97円 0円 524円 0円
20万円まで 148円 148円 0円 148円 0円 148円 88円 165円 143円 0円 524円 0円
50万円まで 198円 198円 0円 198円 0円 198円 88円 330円 187円 0円 524円 314円 0円
100万円まで 385円 385円 0円 385円 0円 385円 88円 550円 264円 0円 524円 524円 0円

※表内は全て税込表記

信用取引で1回の取引ごとに手数料がかかるものに向いている方は以下のとおりです。

  • 少額で銘柄も少ないところから始めたい
  • 1日の取引回数が少ない
  • 売り建てから取引を始めてまずは利益を得たい
  • 少ない資金でも、手持ち資金以上の取引がしたい
  • 短期で利益を狙う取引がしたい
  • 多くの投資家に注目されている売買が活発な株式の取引がしたい
  • 担保を入れて、借りることに抵抗がない
  • 自分でリスク管理ができ、ロスカットやレバレッジのコントロールができる

【信用取引】1日の取引合計額にかかる手数料一覧

SBI証券 楽天証券 LINE証券 マネックス証券 松井証券 SBIネオトレード証券 auカブコム証券 DMM株 岡三オンライン GMOクリック証券 SMBC日興証券 PayPay証券 野村證券 大和証券 みずほ証券
10万円まで 0円 0円 550円 0円 0円 0円 0円 0円 0円 3300円 0円
20万円まで 0円 0円 550円 0円 0円 0円 0円 0円 0円 3300円 0円
50万円まで 0円 0円 550円 0円 0円 0円 0円 0円 0円 3300円 0円
100万円まで 0円 0円 550円 1100円 0円 0円 0円 0円 0円 3300円 0円

※表内は全て税込表記

信用取引で1日の取引合計金額に手数料がかかるものに向いている方は以下のとおりです。

  • 一定額の資金があり、複数銘柄を保有したい
  • 1日の取引回数が多く、コストを抑えたい
  • 売り建てから取引を始めてまずは利益を得たい
  • 少ない資金でも、手持ち資金以上の取引がしたい
  • 短期で利益を狙う取引がしたい
  • 多くの投資家に注目されている売買が活発な株式の取引がしたい
  • 担保を入れて、借りることに抵抗がない
  • 自分でリスク管理ができ、ロスカットやレバレッジのコントロールができる

おすすめネット証券会社15選

マネックス証券


出典:マネックス証券

  • 米国株は豊富な取扱数を確保
    米国株の取扱銘柄が豊富で、新規に上場した銘柄でも、なるべく早く積極的に追加しています。2022年1月現在で米国株の取扱銘柄数は5000銘柄を超えました。
  • 使いやすいマネックスポイントが取引でも貯まる
    マネックスポイントは投資信託を保有しているだけで貯まりますが、取引をする度にも貯まります。手数料の節約にもつながり、貯まったポイントは他社ポイントに交換可能で使いやすさも抜群です。
  • 100円から投信積立ができる
    なんと100円から始められる投信積立もあり、無理のない金額からコツコツと資産形成をしたい方にピッタリです。また投資に不安を抱いている方でも、少ないリスクで始められるメリットもあります。

編集部

米国株に強く、ポイントもどんどん貯まります。

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口座数(前月比) 7,454口座(2022年3月)
取引手数料 【1注文の約定代金】
5万円以下:55円
10万円以下:99円
20万円以下:115円
50万円以下:275円
100万円以下:535円
150万円以下:640円
3,000万円以下:1,013円
3,000万円超:1,070円
【1日の約定代金合計額】
100万円以下:550円
100万円超、約定金額300万円ごとに+2,750円
NISA 有り
積立NISA 有り
iDeCo 有り
IPO実績
(2021年)
72社
口座開設日数 2〜3営業日程度
投資信託
※2022年4月16日時点
1,247本
外国株 米国株式(4,556銘柄 ※2022年4月16日時点)
中国株式

現在実施中のキャンペーン

・なし

SBI証券


出典:SBI証券

  • 国内株式の手数料が55円(税込)からと安い
    1回の取引金額が5万円であれば手数料は55円と業界最安水準といわれています。(2021年2月4日現在)取引の度にかかる手数料を気にせずに取引できます。
  • 9か国もの外国株式の取り扱いあり
    国内株式だけでなく、外国株式の取り扱いも充実。多数の銘柄を取り揃えているので、少額ずつを世界中に投資をすることも可能です。
  • 株式、債権、投信、ロボアドなどの豊富な商品を用意
    株式や債権だけでなく、顧客に合わせたさまざまな種類の商品を用意しています。最近増えているロボアドにも対応しており、手間のかかる取引をおまかせすることも可能。

編集部

手数料が安いうえに、商品や取り扱い銘柄も豊富な会社です。

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口座数(前月比) 非公開
取引手数料 【1注文の約定代金】
5万円以下:55円
10万円以下:99円
20万円以下:115円
50万円以下:275円
100万円以下:535円
150万円以下:640円
3,000万円以下:1,013円
3,000万円超:1,070円
【1日の約定代金合計額】
100万円以下:0円
200万円以下:1,238円
300万円以下:1,691円
以降100万円増加毎に+295円
NISA 有り
積立NISA 有り
iDeCo 有り
IPO実績
(2021年)
122社
口座開設日数 最短翌日
投資信託
※2022年4月11日
2,688本
外国株 米国株式(5,194銘柄 ※2022年4月6日時点)
中国株式, ロシア株式, 韓国株式,アジア株(5カ国)

現在実施中のキャンペーン

・米国株式手数料Freeプログラム
総合口座開設から翌月末まで、米国株式の買い付けや売却の取引手数料が無料となります。インターネットコースでの申し込みが必要です。

・25歳以下現物手数料0円プログラム
26歳の誕生日を迎える前日まで国内株式現物手数料が無料になります。インターネットを経由した注文のみが無料です。

編集部

口座を開設した時からお得で、25歳以下ならさらにお得なプログラムもあります。

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楽天証券


出典:楽天証券

  • 楽天ポイントが貯まる機会がたくさん
    ポイントが魅力の楽天だからこそ、ポイントが貯まりやすい。超割コースでの株式取引や、楽天銀行、楽天カードとの連携でポイントバックが受けられます。また家族や友達紹介でも貯まります。
  • 国内株式の手数料が安くてお得
    超割コースなら手数料は5万円まで55円と格安で、しかもポイントバックが受けられます。またらいちにち定額コースでは100万円以下なら手数料が無料になるなど少額からの投資でも手数料を気にする必要はありません。
  • 取扱ツールの機能性や操作性が分かりやすくて使いやすい
    十分な操作性を備えたスマートフォン版iSPEEDはマーケット情報やチャートなど見やすくなっています。他にもパソコン、タブレットそれぞれに対応したツールやFX、先物取引などに特化したツールなど高機能なツールも揃っています

編集部

手数料が安くて、ポイントも貯まる初心者にもおすすめです。

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口座数(前月比) 非公開
取引手数料 【1注文の約定代金】
5万円以下:55円
10万円以下:99円
20万円以下:115円
50万円以下:275円
100万円以下:535円
150万円以下:640円
3,000万円以下:1,013円
3,000万円超:1,070円
【1日の約定代金合計額】
100万円以下:0円
200万円以下:2,200円
300万円以下:3,300円
以降100万円増加毎に+1,100円
NISA 有り
積立NISA 有り
iDeCo 有り
IPO実績
(2021年)
74社
口座開設日数 最短翌営業日
投資信託
※2022年4月16日
2,660本
外国株 米国株式(4,759銘柄 ※2022年4月16日時点)
中国株式, アジア株(4カ国)

現在実施中のキャンペーン

・米国株式取引手数料無料プログラム
口座開設月とその翌月でおこなった買いと売りにかかる取引手数料が無料になります。エントリー不要で、回数や金額の制限もないので、コストをかけずに投資が始められます。

・最大8,000円相当の豪華プレゼントが当たる
6月の優待銘柄を取引した方の中から抽選で最大8000円相当の豪華なプレゼントが当たるキャンペーンです。※要エントリー(2022年6月30日まで)

編集部

手数料が無料になるだけでなく、豪華な賞品が当たるキャンペーンも!

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LINE証券


出典:LINE証券

  • 1株数百円で購入可能
    いちかぶの利用で、日本の有名な会社約1000銘柄と国内ETF15銘柄が、1株や1口単位数百円で購入可能です。さらにいちかぶでの取引手数料はいつでも無料です。
  • 国内株式の手数料が安く抑えられる
    2021/08/13現在、現物取引手数料が業界最低水準で提供してくれます。(LINE証券調べ)さらに信用取引の売買手数料は無料で、低コストで始めたい方にはピッタリです。
  • LINE PayやLINEポイントも使用できる
    LINE証券の入金は、LINE Payが便利です。LINE Payからの入金なら手数料が無料です。またLINEポイントからの入金にも対応しており、ポイントの有効活用のできます。

編集部

手数料の安さやポイント利用で初心者にも使いやすい。

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口座数(前月比) 非公開
取引手数料 【1注文の約定代金】
5万円以下:55円
10万円以下:99円
20万円以下:115円
50万円以下:275円
100万円以下:535円
150万円以下:640円
3,000万円以下:1,013円
3,000万円超:1,070円
NISA 無し
積立NISA 有り
iDeCo 有り
IPO実績
(2021年)
11社
口座開設日数 最短翌営業日
投資信託
※2022年4月時点
33本
外国株 無し

現在実施中のキャンペーン

・クイズに答えて株がもらえる初株チャンス
エントリーを完了させてから口座開設をした方へ、簡単なクイズに正解するだけで、好きな1銘柄の購入代金がもらえます。※2022/06/15 09:00 ~キャンペーン特典の変更あり。

・株がお得に買えるセールを開催
LINE証券独自のセールも開催中。指定銘柄の取引コストが無料になる、当日の終値で購入できるなどLINE証券でしかないセールを開催中です。

編集部

クイズやセールなど、他の証券会社にはないキャンペーンが魅力です。

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松井証券


出典:松井証券

  • 貸株サービスの利用で貸株金利手数料がもらえる
    保有している株式を、松井証券が機関投資家の参加する貸株市場へ貸し出すことで貸株金利を受け取れます。株式によって金利は異なり、金利は最低でも0.2%から1%を超えることもあります。
  • 100年以上の歴史を持つ、実績のある老舗大正7年創業で100年以上の歴史を持つ松井証券会社は、日本でも有数の老舗証券会社です。日本で初めてインターネットでの取引を導入するなど、時代に合わせて進化しています。
  • サポートが充実していて初心者でも安心
    専用フォームとフリーコールがあり、専用フォームでは原則24時間受け付けています。それでも解決できない場合はパソコンの画面を共有してリモートでサポートを受けることも可能です。

編集部

老舗ならではのしっかりとしたサポート体制があります。

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口座数(前月比)
※2022年3月時点
5,223口座
取引手数料 【1日の約定代金合計額】
50万円以下:0円
100万円以下:1,100円
200万円以下:2,200円
以降100万円増えるごとに+1,100円
NISA 有り
積立NISA 有り
iDeCo 有り
IPO実績
(2021年)
56社
口座開設日数 最短即日
投資信託
※2022年4月16日時点
1,596本
外国株 米国株式

現在実施中のキャンペーン

・米国株アプリ買付手数料全額キャッシュバック

エントリーしたうえで、米国株の買い付けをすると買い付け手数料を最大1万円までのキャッシュバックが受けられます。取引後のエントリーでも可能。2022年6月30日まで。

・貸株サービス金利アップキャンペーン
月末最終営業日の4営業日前時点で貸株サービスの権利取得設定が貸株金利優先か株主優待優先どちらかの方が対象です。翌月1か月間の金利が貸株金利優先では0.3%、株主優待優先では0.1%上乗せとなります。(2022年6月30日まで)

編集部

最大1万円のキャッシュバックは大きなコストカットにつながります。

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SBIネオトレード証券


出典:SBIネオトレード証券

  • 国内株式の手数料は1約定につき税込50円から
    現物取引で、1回の注文ごとに手数料がかかる一律プランでは5万以下なら手数料が税込50円と業界内でも安い手数料打ち出しています。(2022年5月31日現在、SBIネオトレード証券調べ)
  • NEOTRADE Rやカブ板など高機能ツールが使用可能
    アプリとの共有でき、速度、操作性重視の発注にも素早く対応できるNEOTRADE Rや、好みの画面に自由にカスタマイズできるカブ板など、高機能なツールが揃っており、取引の手助けをしてくれます。
  • 信用取引手数料0円、制度信用取引でも1.19%〜と低コスト
    信用取引の手数料は全銘柄を対象にいつでも無料で利用できます。どの手数料プランでも例外はありません。また制度信用取引の場合でも、買方金利が1.19%からとコストを抑えながら取引ができます。

編集部

高機能なツールが使えるうえに、手数料も安く抑えられます。

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口座数(前月比) 非公開
取引手数料 【1注文の約定代金】
5万円以下:50円
10万円以下:88円
20万円以下:100円
50万円以下:198円
100万円以下:374円
150万円以下:440円
300万円以下:660円
300万円超:880円
【1日の約定代金合計額】
100万円以下:550円
150万円以下:880円
200万円以下:1,100円
300万円以下:1,540円
以降100万円ごとに+295円
NISA 有り
積立NISA 有り
iDeCo 無し
IPO実績
(2021年)
22社
口座開設日数 最短3営業日
投資信託
※2022年4月16日時点
10本
外国株 無し

現在実施中のキャンペーン

・国内株式移管手数料キャッシュバックキャンペーン
2022年6月30日入庫分まで、他社からSBIネオトレード証券に移管した時の移管手数料をキャッシュバック。1か月100万円以上の入庫で最大10万円まで。

編集部

他社から移管しても、キャンペーン中なら手数料のリスクなく移管できます。

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auカブコム証券


出典:auカブコム証券

  • 投資信託の保有でPontaポイントがたまる
    投資信託を保有しているだけで毎月Pontaポイントがたまります。月間平均保有残高に応じて、年率で加算率が上がる仕組みで、最大で年率0.24%加算されます
  • 投資信託はすべてノーロード(買付手数料無料)で購入可能
    提供する1000本以上の投資信託で全銘柄が購入手数料無料で利用できます。信託報酬や保有にかかる手数料もかかるなか、購入のコストカットは大きなポイントとなります。
  • 月500円からプチ株の積立ができる
    通常100株から購入可能な株が1株から購入可能です。さらにプレミアム積み立てでは。月500円以上で1円単位からプチ株を積み立てていけるので、リスクも少なくて済みます。

編集部

少額での利用やポイントが貯まるなど始めやすいシステムが用意されています。

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口座数(前月比)
※2022年3月時点
19,760口座
取引手数料 【1注文の約定代金】
5万円以下:55円
10万円以下:99円
20万円以下:115円
50万円以下:275円
100万円以下:535円
100万円超:約定金額×0.099%(税込)+99円
※上限:4,059円
【1日の約定代金合計額】
100万円以下:0円
200万円以下:2,200円
300万円以下:3,300円
400万円以下:4,400円
500万円以下:5,500円
以降100万円ごとに+1,100円
NISA 有り
積立NISA 有り
iDeCo 有り
IPO実績
(2021年)
42社
口座開設日数 最短翌営業日
投資信託
※2022年4月16日時点
1,537本
外国株 米国株式(1,000銘柄超 ※2022年4月時点)

現在実施中のキャンペーン

・米国株式売買手数料最大10,000円キャッシュバック
初めて米国株式を取引する方限定で、初回約定月とその翌月の売買手数料が最大10000円キャッシュバックされます。要エントリーで2022年11月30日まで。

・信用取引口座開設キャンペーン
2022年6月30日までに新規で信用取引口座を開設すれば、もれなく200Pontaポイントをプレゼント。au IDのご登録が必要で再開設は対象外です。

編集部

キャッシュバックやPontaポイント付与などお得なキャンペーンです。

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DMM株


出典:DMM株

  • 株式新聞Webの無料購読など、投資情報が得られる
    パソコン版、スマートフォン版ともに、株式新聞Webの無料購読ができます。さらに四季報情報や株価情報、国内外のニュースなど投資に関する情報がいつでも手に入ります。
  • 国内株式、米国株式の取引が1つのスマートフォンのアプリから可能
    国内株式から米国株式に切り替える必要なく、1つの画面にどちらも表示することができます。国内株式だけ、米国株式だけの表示にも対応でき、タッチ1つで切り替え可能。
  • 取引をしてDMM株ポイントがたまる
    国内株式の取引手数料の1%分のDMM株ポイントが貯まります。約定日の翌営業日にポイントが付与されます。貯まったポイントは1ポイントにつき1円で、現金に交換できます。

編集部

情報収集がしやすく、アプリでの取り引きも操作しやすいので使い勝手が良いです。

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口座数(前月比) 非公開
取引手数料 【1注文の約定代金】
5万円以下:55円
10万円以下:88円
20万円以下:106円
50万円以下:198円
100万円以下:374円
150万円以下:440円
300万円以下:660円
300万円超:880円
NISA 有り
積立NISA 無し
iDeCo 無し
IPO実績
(2021年)
5社
口座開設日数 最短即日
投資信託 無し
外国株 米国株式(1,622銘柄 ※2022年4月16日時点)

現在実施中のキャンペーン

・25歳以下の人は現物取引手数料が実質0円
26歳になる月の月末まで約定した分が対象で、ひと月ごとにかかった手数料分が、翌月の20日に口座へキャッシュバックされます。

・新規口座開設者に抽選で2,000円をプレゼント
毎月、新規口座開設した方から抽選で10名に2000円をプレゼント。DMM株口座に入金されます。マイページログイン後、内部者情報をすべて入力する必要あり。

編集部

25歳以下は手数料が戻ってくるお得なときに始めるのがおすすめ。

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GMOクリック証券


出典:GMOクリック証券

  • 取引手数料が業界最安水準でお得
    GMO フィナンシャルグループ全体で開発しているためコストが下げられ、GMOクリック証券が提供している商品のどれもが業界最安水準で提供しています。(2022年5月9日掲載の情報より)
  • 貸株サービスの利用で金利手数料でも利益が得られる
    保有している株式をGMOクリック証券に貸し出すことで貸株金利を受け取れます。金利1%以上の銘柄が624銘柄もあり、利益上乗せのチャンスです。(2022年6月6日現在)
  • 運営会社はGMOインターネット株式会社のグループ企業
    運営しているのはGMOインターネット株式会社であり、東証一部に上場している優良な会社です。そのためしっかりとした運営体制で安心して取引できます。

編集部

業界最安水準でありながら、運営もしっかりとした会社です。

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口座数(前月比)
※2022年3月時点
2,692口座
取引手数料 【1注文の約定代金】
5万円以下:50円
10万円以下:90円
20万円以下:100円
50万円以下:260円
100万円以下:460円
150万円以下:550円
3,000万円以下:880円
3,000万円超:930円
【1日の約定代金合計額】
100万円以下:0円
200万円以下:1,238円
300万円以下:1,691円
以降100万円増加ごとに+295円
NISA 有り
積立NISA 無し
iDeCo 無し
IPO実績
(2021年)
0社
口座開設日数 最短2営業日
投資信託
※2022年4月16日時点
133本
外国株 無し

現在実施中のキャンペーン

・なし

SMBC日興証券


出典:SMBC日興証券

  • 「キンカブ」を利用して100円から投資ができる
    ダイレクトコースで投信つみたてプランを利用した投資が対象です。毎月の突き立て金額に応じてdポイントをプレゼント。最低3ポイントから最大300 ポイントまで。
    東京証券取引所に上場している銘柄の中で指定された銘柄が対象で、金額か株数を指定して、最低100円から投資ができる独自のサービスです。
  • 「株式るいとう」で毎月一定額の購入が可能
    1銘柄につき1万円以上で1000円単位の金額を指定して、毎月指定額分を購入するシステムです。毎月一定額を購入するドルコスト平均法を使用することで、株価の動きを気にする必要がありません。
  • 取引によってはdポイントが貯まってお得
    国内現物株式での委託手数料が税込200円ごとに1ポイントのdポイントが貯まります。さらに資産残高や信用取引建玉金額に応じて、ポイントが最大5倍になります。

編集部

独自のサービスで100円から投資ができるから始めやすい。

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口座数(前月比) 非公開
取引手数料 【1注文の約定代金】
10万円以下:137円
20万円以下:198円
30万円以下:275円
50万円以下:440円
100万円以下:880円
200万円以下:1,650円
300万円以下:2,200円
500万円以下:3,300円
※ダイレクトコースの場合
NISA 有り
積立NISA 有り
iDeCo 有り
IPO実績
(2021年)
非公開
口座開設日数 最短即日
投資信託
※2022年4月16日時点
1,087本
外国株 米国株式,中国株式

現在実施中のキャンペーン

・投信つみたてプランでdポイントがもらえる
ダイレクトコースで投信つみたてプランを利用した投資が対象です。毎月の突き立て金額に応じてdポイントをプレゼント。最低3ポイントから最大300 ポイントまで。

・口座開設でANAマイルがもらえる
新規口座開設でANAのマイルが200マイル貯まります。特典を受けるには、ANAマイレージクラブへの会員登録とエントリーが必要です。

編集部

飛行機に乗る方ならANAのマイルが貯まるキャンペーンがおすすめ。

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PayPay証券


出典:PayPay証券

  • 株式投資を1,000円から開始
    1,000円という少額から有名な企業の株式や、投資信託を購入できます。慣れてきたら投資額を増やすなど、知識の少ない初心者でも気軽に始められるのがメリットです。
  • 「おいたまま買付」で送金せずに投資ができる
    通常では買い付け時に証券口座への送金が必要でしたが、おいたまま買付を利用すれば、送金手続きしなくても買い付けが完了します。提携銀行の預金口座に残高があればOK。
  • 自動で積み立てできる、つみたてロボ貯蓄
    自分でスケジュールを設定すれば、あとは自動で定期的に積立してくれるつみたてロボ貯蓄という機能。1,000円から設定できるので、無理なく積み立てできます。

編集部

少額から始められて、便利な機能もたくさんあるので、初心者にもおすすめです。

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口座数(前月比) 非公開
取引手数料 東京証券取引所の立会時間内:「基準価格」に0.5%を乗じた価格
上記以外の時間帯:「基準価格」に1.0%を乗じた価格
NISA 有り
積立NISA 有り
iDeCo 無し
IPO実績
(2021年)
0社
口座開設日数 最短即日
投資信託
※2022年4月時点
2本
外国株 米国株式(146銘柄 ※2022年4月時点)

現在実施中のキャンペーン

・最大5万円が当たる新規口座開設キャンペーン
キャンペーンコードを入力のうえ、新規口座開設した方の中から抽選で5万円が10名、3,000円が1,000名の合計1,010名に最大5万円の投資資金をプレゼント。2022年7月31まで。

編集部

高額な投資資金が、新規口座開設だけで当たるチャンスです。

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野村證券


出典:野村證券

  • 充実したスマホアプリ
    気になる銘柄を600銘柄まで登録でき、アラート価格になった場合にプッシュ通知もできます。またチャートは画面を横にしても見れ、そのまま注文画面への移行もスムーズです。さらに投資情報専用のアプリもあり便利です。
  • 持続可能な社会を実現するESG投資にも注力
    話題の環境、社会、企業統治に貢献している企業を選んで投資するESG投資を積極的に取り組むことで、投資の分野から社会貢献に取り組んでいます。
  • マーケット解説動画から知識やノウハウを学ぶ
    専門家が解説してくれる独自で制作された動画があり、分かりやすく知識やノウハウを学習できます。偶数月に発行される情報や、話題の銘柄をピックアップするなどレポートも充実しています。

編集部

アプリの活用や動画配信など最新技術を使いながら分かりやすい投資を提供。

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口座数(前月比)
※2022年2月時点
−3,000口座
取引手数料 【1注文の約定代金】
10万円以下:152円
30万円以下:330円
50万円以下:524円
100万円以下:1,048円
200万円以下:2,095円
300万円以下:3,143円
500万円以下:5,238円
※オンラインサービスの場合
NISA 有り
積立NISA 有り
iDeCo 有り
IPO実績
(2021年)
28社
口座開設日数 最短7営業日
投資信託
※2022年4月16日時点
1,158本
外国株 米国株式(895銘柄 ※2022年4月時点)
中国株式,ドイツ株式,オーストラリア株式

現在実施中のキャンペーン

・個人向け国債現金プレゼントキャンペーン
100万円以上の個人向け国債を購入すると、金額に応じて現金をプレゼント。3年債は対象外で、10年債、5年債の合算はしません。(2022年6月30日まで)

・投信積立買付手数料キャッシュバック
期間中に対象の銘柄を投信積立で購入すると、毎月50万円までの購入分にかかった買付手数料がキャッシュバックされます(2025年12月30日まで)

編集部

キャッシュバックや現金プレゼントなど、現金で受け取れるキャンペーンが豊富です。

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大和証券


出典:大和証券

  • 投資に役立つ情報の充実
    独自の動画で国内外のマーケット情報をタイムリーに発信。人気のアナリストが執筆したレポートも見られます。アプリにも投資情報が満載で外出中でも簡単に情報収集ができます。さらにSNSでも投資情報を発信しています。
  • 大和ネクスト銀行と連携すると入出金も便利
    大和ネクスト銀行の口座と証券口座を連携すれば、入出金がスムーズにおこなえます。さらに自分名義の口座なら何回でも手数料はかかりません
  • 100円から投資信託の積み立てが可能
    大和証券の投資信託への積立は100円からできるので、毎営業日に100円をコツコツ積み立てていくことも可能です。複数銘柄を指定すれば分散できてリスクも軽減できます。

編集部

少額からの積み立てができるので小さく始めたい方にもおすすめです。

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口座数(前月比) 非公開
取引手数料 【1注文の約定代金】
最低手数料:2,090円
50万円の場合:4,741円
100万円の場合:9,482円
300万円の場合:24,002円
500万円の場合:38,522円
1,000万円の場合:65,307円
※ダイワコンサルティングコース(オンライントレード)の場合
NISA 有り
積立NISA 有り
iDeCo 有り
IPO実績
(2021年)
50社
口座開設日数 最短3営業日
投資信託
※2022年4月16日時点
514本
外国株 米国株式,中国株式,欧州株式,アジア・オセアニア株式

現在実施中のキャンペーン

・現金がもらえる個人向け国債キャンペーン
6月募集の個人向け国債から10年債と5年債を対象に、対象金額に応じて現金がプレゼントされます。対象金額は購入金額から7月13日までの約定日に売却した分を引いた額となります。2022年6月30日まで。

編集部

現金でのプレゼントなので、お得に個人向け国債を購入するチャンスです。

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みずほ証券


出典:みずほ証券

  • 知識やノウハウが詰まったYouTube公式動画
    株価や相場の動きなどのマーケット情報が発信されるほか、口座の活用方法、指数の見方や経済情報まで、投資に関する知識を動画で分かりやすく解説しています。
  • メール通知サービスで状況をしっかりと把握
    株式注文の約定や、IPOなどの抽選結果をメールで通知されるので、すぐに確認できます。また入金通知で口座に入金されたかどうかも把握しやすいです。
  • 豊富な情報で投資判断がしやすい
    動画での解説のほかにも投資情報が豊富なみずほ証券。アナリストによるレポートやマーケットレポートなど、投資判断に役立つ情報が無料で見られます

編集部

メール通知サービスや情報を多く提供して、より投資がやりやすいように寄り添ってくれます。

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口座数(前月比) 非公開
取引手数料 【1注文の約定代金】
最低手数料:1,045円
100万円以下:約定代金×0.34650%
300万円以下:約定代金×0.26400%+825円
500万円以下:約定代金×0.24750%+1,320円
1,000万円以下:約定代金×0.20790%+3,300円
【1日の約定代金合計額】
100万円以下:3,850円
200万円以下:6,600円
300万円以下:9,350円
500万円以下:12,100円
※ダイレクトコース(インターネット取引)の場合
NISA 有り
積立NISA 有り
iDeCo 有り
IPO実績
(2021年)
83社
口座開設日数 最短3営業日
投資信託
※2022年4月16日時点
322本
外国株 米国株式,中国株式,欧州株式,オーストラリア株式

現在実施中のキャンペーン

・手数料キャッシュバックを受けられる紹介キャンペーン
紹介された方が紹介カードを提出して口座開設をすると、対象期間の初回株式購入手数料が30%相当額キャッシュバックされます。2022年6月30日口座開設分まで(キャッシュバック対象期間は2022年9月30日まで)

・現金がもらえる個人向け国債キャンペーン
2022年6月30日までに100万円以上の個人向け国債を購入すると、1,000円以上の現金が貰えます。購入金額によってプレゼントされる現金の金額は変わります。

編集部

紹介で初回の購入手数料が割引になるお得なキャンペーンです。

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岡三オンライン


出典:岡三オンライン

  • キャンペーンやプログラムが豊富でお得
    口座開設での特典や期間限定のキャンペーンなど常時さまざまなキャンペーンを開催中です。キャッシュバックや現金のプレゼントなどうれしい特典がたくさん用意されています。
  • 投信ロボサービスで簡単におすすめが分かる
    初心者でどんな商品に投資したら良いか分からない方には、投信ロボサービスによる診断がおすすめです。簡単な6つの質問に答えるだけで、自分のリスク許容度や投資スタイルを導き出してくれ、最適な銘柄を提案してくれます。
  • 投資情報やマーケットニュースを発信
    経済指標カレンダーや売買サイン点灯銘柄の紹介など、マーケット情報や投資に関する知識など多くの情報を1つのページで得られます。項目ごとに分かれていて見やすくなっているのも特徴です。

編集部

豊富なキャンペーンと、充実した投資情報が魅力です。

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口座数(前月比) 非公開
取引手数料 【1注文の約定代金】
10万円以下:108円
20万円以下:220円
50万円以下:385円
100万円以下:660円
150万円以下:1,100円
300万円以下:1,650円
以降100万円増加ごとに+330円(上限3,300円)
【1日の約定代金合計額】
100万円以下:0円
200万円以下:1,430円
以降100万円増加ごとに+550円
NISA 有り
積立NISA 無し
iDeCo 有り
IPO実績
(2021年)
49社
口座開設日数 最短即日
投資信託
※2022年4月16日時点
549本
外国株 無し

現在実施中のキャンペーン

・国内株式取引手数料 最大3カ月全額キャッシュバック
新規で証券総合取引口座を開設すると、最大3か月の国内現物取引と国内信用取引の取引手数料が全額キャッシュバックされます。期間中の取引であればキャッシュバックの上限はありません。

・1人につき3,000円 お友達紹介プログラム
口座を持っている方が口座を持っていない方に紹介するとどちらも3,000円もらえるキャンペーンです。判定期間中に紹介された方が口座開設と5万円以上の入金をすることが条件となります。4月1日から6月末日まで(判定期間は4月1日~7月末日まで)

編集部

紹介した方もされた方も、どちらも現金が受け取れるお得なキャンペーンです。

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証券会社の手数料はどのように発生するのか

重要な収入源である証券会社の手数料とは

証券会社にとって、顧客からの手数料は大きな収入源です。株式売買にかかる委託手数料や口座管理手数料など、目に見えない所に多くの手数料がかかっています。2015年の大和証券の調査では、さまざまな手数料が四半期の営業収益の4割を占めていました。

ネット証券会社が増えたことで手数料は安くなる傾向にありますが、それでも投資には手数料という費用がかかり、それは証券会社の収入源となることを忘れてはなりません。

取引ごとに発生する手数料

一般的な株式では、購入時だけでなく、売却時にも手数料がかかります。金額は証券会社によって異なり、インターネットや窓口などの注文の仕方や、指定された単位での成立金額などで決まります。

また手数料がかかるのは利益に対してではなく、売買取引ごとに計算されます。たとえば、100万円以下の取引手数料が1000円の場合、10万円分を購入し売却したとします。

この時にかかる手数料は購入時に1000円、売却時に1000円の合計2000円ということになるのです。

手数料が無料になる証券会社も登場

なぜ手数料が無料になる証券会社があるのか

ネット証券会社を中心に売買手数料を無料になる原因としては、アメリカの証券業界の影響や新規顧客の拡大がありますが、なかでも収益の多角化が進んでいると考えられます。

証券事業以外から収益となるものがあれば手数料を無料にしても、収益が無くなることはありません。信託報酬や情報提供料などさまざまなサービスを提供することも収益を得る方法の一つです。

手数料を無料にするために必要な条件とは

(各社で提供されている手数料無料のサービスですが、どんな場合でも適用されるわけではありません。証券会社によって条件はさまざまです。

たとえば、手数料無料を大きく打ち出しているSBI証券や楽天証券の場合では、指定するコースに申し込んだうえで、1日の約定金額100万円以内指定された金額内に抑えると無料になります。

このように多くはプランやコースの選択と、決められている1日の約定金額以内に抑えるといった条件が手数料無料を適用する条件となります。

手数料が安い証券会社を選ぶポイントを3つご紹介

自身の取引したい回数に注目

取引の手数料をなるべく安くするためのポイントになる1つは取引回数についてです。株式などの取引は、同一銘柄などでの制限はあるものの、資金の範囲内で余力があれば何度でも取引することは可能です。

しかし、通常の売買手数料は取引ごとに発生します。購入して売却するだけでも2回分の手数料が必要になります。複数株を保有していて、1日に何度も取引したいという方にとってはこの取引ごとの手数料はとても大きな費用になり、損失になってしまうとも考えられます。

そのため各証券会社では1日定額までなら手数料が一定であるというプランを用意しています。このようなプランでは決められた金額までは何度取引しても手数料は定額というものが多く、取引コストを心配しなくても良いというメリットがあります。

自分の取引スタイルによってコストが抑えられるかを確認して選択することが重要です。

投資したい金融商品があるか

いくら取引手数料が安くても、自分が投資したい金融商品がその証券会社になくては意味がありません。証券会社によって銘柄に対する強みは違い、扱っている銘柄も大きく異なります。

手数料だけを重視して口座開設をした結果、投資したい商品の取り扱いがなかったということも十分に考えられます。

希望どおりの投資ができないということにならないように、あらかじめ、検討している証券会社がどんな銘柄を取り扱っているかをしっかりと確認し、それに合わせて手数料を比較すると良いでしょう。

情報コンテンツが豊富にあるか

株式などの金融商品での投資にとって、情報収集や分析はとても重要な判断材料となります。情報が少なければ取引のチャンスを逃し、利益獲得を逃してしまうこともあるでしょう。

そこで証券会社は情報提供や分析ツールの使いやすさにも力を入れ、他者との差別化を図っています。口座を持っている方限定の無料で受けられるセミナーやメルマガなどで送られるリアルタイムでの情報提供、買い時、売り時を見極める分析ツールの提供などがあります。

分かりやすく、親身になってくれる情報提供は投資に慣れていない方でも利用しやすいといえるでしょう。

証券会社の手数料に関するまとめ

  • 証券会社に支払う手数料は、証券会社の重要な収入源であり、顧客からすると決して少なくない費用である
  • 株式取引に関する手数料は、基本的に買付時や売却時といった取引ごとにかかる
  • 最近では、多方面からの収益を上げて、手数料無料で運営できている証券会社もある
  • 安い手数料だけで見るのではなく、自分の投資スタイルをよく考えて利用する証券会社を選択する

このように、証券会社にはそれぞれ特徴があり、強みも違います。しかしながら手数料は投資額が増えればその分大きな負担ともなります。自分がどのような投資をしたいのかをよく考えたうえで、手数料の安い証券会社を選択することをおすすめします。

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