活動報告

東京海上ホールディングス 石炭火力発電所の新規炭鉱開拓保険引き受け停止

  • 2021.10.11
結心会

東京海上ホールディングスは10月から、石炭火力発電向けの炭鉱開発に関する新規の保険引き受けや投融資を停止することが報じられました。

商社などが炭鉱を開発する際には、事故や想定外のトラブルに備えて保険に入ることが事業融資の前提になっていますが、国内のほかの損保会社も追随する公算が大きく、日本企業が関わる国内外の新規の火力発電向け炭鉱開発は難しくなると報じていました。

日本の損害保険会社で炭鉱開発の保険引き受け停止は東京海上が初めて。

兵庫県神河町に保険ショップオープン

  • 2021.09.21
結心会

兵庫県神河町とは神河町が推進するシングルマザー移住計画の中で、シングルマザーを雇用できる保険ショップを出店できないかを模索して来ました。

神河町は過去の取組の中、約20組のシングルマザーがお子様を連れて神河町に移住されてきましたが、仕事がないと生活ができませんので、民間事業の進出を誘致されてきました。

こうした声にこたえていただき、J保険グループ代理店さんが出店していただきましたので、お邪魔して来ました。

神河町役場の方々とも打ち合わせさせていただき今後の展開について打ち合わせさせていただきました。

こうした取り組みを鑑み、結心会が推進する「ローカルSDGsサポーター俱楽部」の部会長をJ保険グループ太田さんにお願いしました。

オンラインでの保険相談も可能となりましたので、従来の来店型保険ショップとは異なるコンセプトのショップが作れればとも考えています。

兵庫県神河町の取組ですので、関西地区の他の保険代理店さん、保険会社さんの支援もいただきたいと考えています。

まずは、最初の一歩が踏み出せました。

J保険グループ代理店さん、ありがとうございます!!!!!

泉佐野市がふるさと納税で新戦略 ~ふるさと納税型のクラウドファンディングで返礼品を作る~

  • 2021.09.10
結心会

昨年度ふるさと納税を利用し、寄付された金額はおよそ1.4倍となり過去最高となりました。

ふるさと納税を巡っては、Amazonギフト券などを用いた返礼などを行った大阪府泉佐野市は手法をめぐって物議を読びました。

そんな泉佐野市は企業とタッグを組んで、新たな戦略を打ち出したことが報じられました。

泉佐野市と手を組んだのはヤッホーブルーイングというクラフトビールを作る長野県のメーカー。

泉佐野市はヤッホーブルーイングを誘致し、製造された商品を返礼品をするとしました。

泉佐野市は返礼品としてAmazonギフト券や寄付額の返礼を6割にするなどで、ふるさと納税の制度から外されることもありましたが、現在は制度に復帰しています。

泉佐野市はふるさと納税型のクラウドファンディングとして市が寄付金を集め、その一部を補助金として事業者に出資し、その事業者の商品を返礼品として寄付した人に贈るというスキームを構築しようとしています。

ヤッホーブルーイングはこの場合、醸造したビールなどを贈ります。

ヤッホーブルーイングはビールの醸造だけでなく、複合施設を構想しており、市は観光客の増加も見込んでいるそうです。

このふるさと納税型クラウドファンディングは既に始まっていて、菜’sという牛タンなどの加工などを行う会社に出資したこともメディアで大きく取り上げられました。

市長は「この制度で新たな特産を作り、地域の格差が減ることになるのではと話した」と報じられています。

テレビ大阪で神河町が紹介されました

  • 2021.09.2
結心会

今回、テレビ大阪の関西の廃校利用を取材する番組で神河町が紹介されました!

神河町では、廃校を利用した町おこしに取り組んでいます。

兵庫県神河町でミーティング

  • 2021.09.1
結心会

兵庫県神河町にお邪魔して来ました。
新幹線で品川から姫路まで行って乗り換えて約1時間で着きます。

神河町役場で、神河町の方々、但陽信用金庫の方等々と、シングルマザー保険ショップ出店の件、再生エネルギー創出の件について意見交換させていただきました。

何とか形にして新しい地域創生のモデルを構築できればと考えています。

別件ですが、神河町では7月より廃校となった学校の体育館を使っての「コオロギの養殖」が始まります。

たんぱく質を摂取できる昆虫食は今後迎える食料難に対して有効的で、保険代理店で「健康食」として販売したいとも考えています。

8月開催の結心会定例会に「コオロギ養殖業者」に来ていただき講演していただく予定です。

地域創生は広がりがあって面白いですね。

その他、大阪では保険のマーケットをお持ちの方々と打合せして来ました。
新しい取組につながると思います。