結心会グローバル障がい者支援部会

結心会グローバル障がい者支援部会

国内活動報告

タイ活動報告

グローバル障がい者支援部会とは

結心会ではNPO法人エコキャップ推進協会と一緒に知的障がい者支援を2014年以降続けています。
障がい者の方に画を描いていただき、ユニバーサルアートとして全国の保険ショップを使って展示会を開催したり、保険代理店事務所や保険ショップに募金箱を設置して支援金集めにも協力して来ました。
また、2019年3月からはタイの財団設立に参画し、義足の会社を通じてパラアスリートの支援もしてきました。
こうした活動を結心会としてより明確に取り組むために障がい者支援部会を立ち上げることとしました。
国内、国外での障がい者支援を全国の保険代理店が軸にできるように協力下さい。

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メッセージ

結心会  会長 上野 直昭

結心会 会長 上野 直昭

今、健常者、障がい者という考え方はなくなりつつあり、お互いに多様性も含めて同じ人として生活できる日常を求めるような世界になろうとしています。国内だけでなく、ご縁があって展開しているタイとの交流を、部会を作って、より明確に取り組んで行きたいと考えています。全国各地の保険代理店が軸となり誰でもが普通に生活できる社会を作っていきたいと考えています。結心会会員全員で取り組んで行きましょう。

グローバル障害者支援部会会長 後藤 淳一

グローバル障害者支援部会会長 後藤 淳一

約40年前にダウン症児の運動プログラム制作に携わり、障害を持っていても運動能力は無限大であることに衝撃を受けました。
その後、シドニーパラリンピックのシッティングバレーに義足の教え子が選手として参加、スポーツで笑顔になることの素晴らしさを世界に広げたいと思い、約15年前から日本とタイで、健常者と障碍者が一緒に参加できるかけっこ教室を開催してまいりました。
東京パラリンピックが終わり、パラへの共感がさらに広がることを願い、保険代理店の皆様と地域に根付いた活動を行っていきたいと思います。

義肢装具士 沖野 敦郎

義肢装具士 沖野 敦郎

1978年生まれ、兵庫県出身、義肢装具士。

シドニーパラリンピックにて義足で走るアスリートの姿に衝撃を受けました。アスリートの義肢製作を多数手掛けるほか、一般向けの義肢装具の製作も行っております。
年齢・性別・国籍・宗教・障がいに関係なく、全ての人間が身体を動かす楽しさ・喜びを感じることができるようにお手伝いさせていただきます。

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